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むらべゆうぞう

村部悠蔵

ムラベユウゾウ

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2001・・・2002・・・2003・・・2004・・・2005・・・2006→なし・・・2007→まだ

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9/9

思うところあって、何もしませんでした。2008年までは。


4/23

3年前に作った、青春ごっこというものをUPしました。当時の思い出などが、いいなとおもいます。


4/14

どうもどうもどうも どうもどうもどうも どうもどうもどうも どうもどうもどうも 言葉のられつが始まるよ 今日も 雑草の中で 昔の思い出 急に言われたこと 信じていたのに 窓ガラスが割れていた 通路の向こう側 お母さん 布団を敷いてくれて ありがとう 地平線を見ていた 山が近くに見える 遠くで友達が笑っている ほんの微かな記憶 皆に囲まれていた 良くない記憶 わめき散らしている 泣きながら 買い物を頼まれている 内緒でオモチャを買って貰う 頭の体操 いつも考えていること 堤防の記憶 雨の日の電車 くるくると世界がまわる 夜の公園 意味のない練習 黄色い服 小さな自転車 人前では恥ずかしい 思いもしない期待 自分に何かがあるような 無いような 夜の川 淀川 一緒に食べた焼き肉 とても美味しかったね みんなが私服の入学式 自分だけ私服の仕事場 衰えゆく肌 何も考えられない 何も考えたくない 遠くに見える灯り 自分勝手に気付く夜 飲み慣れない酒 三回まわってワン 予測のできない人 胸元に目がいく 自分に関係のある人 温泉街 浴衣で歩く嘘 小学生 勉強と強制 同じことばかり言われる 何度も何回も どれだけ立派な人間になればいいのか どこで間違ったのか 道端の花を綺麗に思えること 困った人を探せること 私ブスなの 性格だけよくてもね 気の利く男 励ましてくれる女 気の合う人なんていない やっと見つけた居場所 暗い部屋 いつまでも眠っている 堅い床 低い天井 試験前になると部屋替えがしたくなる 車の事故 ゆがんだ顔 不安は背中から「ゾゾッ」と来る 成功した友人 皆心に傷を持っている 天使の声 頭の中で聞こえる 遠のく友情 広島の土地 ラブホテル 偶然の気持ち 取り戻せない バーベキューにて ポッチャリとした頬 ボーダーシャツ 楽しげなコンパ のめり込む地面 コンピューター 漫画まんがマンガ 料理のできる振り 気のない振り 突然繋がれる手 増えるリモコン 増える一方だ 意地悪な女 帝国ホテル 難波の夜 見つめ合う幸せ 魚と堺 大学生活 駅前の料理屋 自分の位置 初めて気付くこと どきどきした夜 関係のないこと 未来は過去の思い出 文字の羅列 絵を描くことと文章を書くことは同じです。手と頭を同時に動かしていって、段々と広がってくる感じ。一つ一つは意味もなく、でも何かしら自分の断片で。そして一つの何かが出来上がる。それは確かに自分の結果であり、同時に新しい側面を見つけられること。旅なんかよりよっぽど楽しいよ。掘り下げること 増えるタバコ 思い出の物語 気になる口紅 伏し目がちな彼 母と仲の良い人 家庭の環境 孤独の意味 尿意をもよおす 暗いバー 見知らぬ知人 知り合う他人 綺麗な花 いたずら好きの女 厳しい先生 ドッヂボール ガキ大将 金持ちの自分 性的な昼 一万円札を拾った 髪型を気にしていた どこまでも行ける自転車 夜の路 呼び止める警官 自分の才能 見留める人 片思いは無意味 振られたことはない 意味のない意味 指につけるアクセサリー 手に巻くアクセサリー 皆が着飾っている 置いてけぼりの気持ち やっぱりやめとこう 踏み越えられないこと くだらないこと 黒いカバン 大きいテレビ 何かしら飽きてきたね 大事な人であった期間 間接照明 白い肌 古い日記 飛び散る若さ 思いもよらないことを、よくもまあ考えついたものですね。だから昔を振り返るのなんて、嫌いなんですよ 犬を飼っていた だからもう何も飼わないのです 分かり合えない人々 省みれない人々 鏡を見る それは自分だった 長い髪の友人 友人の居ない友人 あり得ない夢 私はうつ伏せて眠ることがほとんどなのですが、昔は上を向いて眠っていました。段々と横を向いて寝るようになり、うつ伏せて寝る今に至ります。何故かという理由は、まず上を向いていると(下を向いていてもでしょうが)、誰かに足を引っ張られるような気がするんですね。また昔よく見た悪夢で、天井の隅から「もりもり」と、闇より黒い何かが、一つ一つは小さいのに何故か非常に大きく膨らんでくるのを感じたのです。発泡スチロールの小さい使用前と膨らんだ使用後を、同時に感じる感じ。あきらかにもりもりと大きいのですが、頭では「小さいものだ」としか認識できないのです。それはまさに恐怖でした。自分の居場所が浸食される感じ。その夢を見た夜は必ず高熱と吐き気を伴って目が覚めました。今では自分の意志でその夢を見ることもできます。気持ち悪いからしませんが。要は天井を感じては眠れないのです。だからうつ伏せて眠るのです。でも誰かと一緒に眠る時は安心して、どんな体勢でも眠れます。まあその夢の理由は分かっているのですけどね 昔の思い出なんですけどね 許せない人がね 明るい顔をする自分が 笑い顔 本当に悲しい時は、人間笑ってしまうものなんです 本当に嬉しい時は、人間泣いてしまうものなんです 白い壁 嘘笑い 自分を愛してくれる人 親の思いで ありがとう ごめんね 思わせ振りな態度 弁当を作ってもらった 光の差す病室 昔の彼女の家の近く 車の中での出来事 今では幸せ 赤いスボン 会えない休日 見下ろす道路 綺麗な花火 写メールなんてしてないで 君と歩いてく 手と手離さないで 8月28日 仕事だけの日々 大したこともしていないのに 器用貧乏 お前幹事向いてないよ 無邪気な瞳 茶色い机 女の部屋 川辺の飲み屋 暑い夏 薄着のみんな 悲しい気持ち 自分の思い 勝手な思い込みだけが、世界を作っていくのかもね 悩む暇のある人は、結局がむしゃらに生きていないだけらしいですよ ああ、暇だなあ。おわり。 


4/13

じんせいでいちばんだいじなことは、たのしんですごすことです。いろいろとじぶんができることがわかるまで、けっこうなじかんがかかってしまうものです。もしかするといやなことなんかもあるかもしれません。でもけっしてそれらをひとのせいにせず、ただただじぶんがせいちょうするためのしゅだんとかんがえるべきです。たとえばいやなことがあったとしましょう。りゆうはだれかがあしをひっぱったのかもしれません。もしくはだれかがめんどうくさいことをおしつけてきたのかもしれません。でも、あくまでわるいのはじぶんです。じぶんがもっとしっかりしていれば、じぶんがひとのことまでふぉろーできていれば、とかんがえるべきなのです。けっしてひとのわるぐちをいってはいけません。それはじぶんのせいちょうをとめてしまうことであり、またなによりもたのしくなくなるのです。まずじぶんがたのしめるようにする。それにはどりょくがひつようです。たのしむことにどりょくがひつようなんて!とおもうひともいるかもしれません。でもかんがえてみてください。だれかをたのしくさせるには、もちろんじぶんもたのしくなければむりでしょう。おなじくじぶんがたのしくなければ、ひとをたのしませることはけっしてむりなのです。ですからまずはじぶんがたのしくなるようにどりょくし、まわりのみんなをたのしませましょう。そうすればそのたのしさは、かならずじぶんにかえってくるものなのです。そうぞうしてみてください。じぶんのたのしさがひとにつたわって、つぎにみんなのたのしさがさらにおおくのひとにつたわって、いずれちきゅうじょうのひとみんながたのしいきもちになることを。たんじゅんなことしかいっていません。たのしいきもちはひとにつたわり、またたのしくないきもちもひとにつたわるということです。せいちょうのはなしにもどりましょう。ひとはせいちょうせずにはいきていけないいきものです。にくたいてきなせいちょうはいわずもがなですが、こころもまたひびせいちょうしていきます。せいちょうのしかたにはひとそれぞれにさがありますが、やはりじぶんがのぞむほうこうへせいちょうするのがしあわせなことだとおもいます。そしてここにもどりょくがひつようとなってくるのです。ただがむしゃらに、ひびのしごとをしていればせいちょうするわけではありません。もちろんぎじゅつてきなことは、けいけんとともにしんぽがあることはたしかです。しかしせいちょうにいちばんだいじなことは、まずじぶんをかえりみること、そしてまわりのひとのことをかんがえることなのです。たとえばりょうりのはなしをしましょう。とあるまにゅあるほんをみながら、ひびれんしゅうをすれば、もちろんぎじゅつはみにつくでしょう。しかしそこに、ほかのひとがつくるりょうりにかんどうしたり、じぶんにたりないものをはんせいするきもちがひつようなのです。また、だれかにつくってあげたいとおもうきもちがたいせつなのです。そういうきもちをもつことで、ぎじゅつもよりはやくみにつき、なによりじぶんがしあわせになるでしょう。ひとはけっしてひとりでいきているのではありません。じぶんがするすべてのこうどうは、なにかしらだれかほかのひととつながっているものであり、みんながしあわせになることにつながっているのです。むずかしいはなしをしましたが、たんじゅんにいうと、つねに「じぶんにたりないものはなんだろう」、「じぶんよりがんばっているひとはたくさんいる」、「どうすればほかのひとをしあわせにできるだろう」とかんがえることなのです。けっしてひとりよがりなきもちにおちいっってはいけません。いやなことがあったらだれかにそうだんすればよいのです。そしてかんようなこころで、そのあどばいすをききいれればよいのです。ひとをほんとうににくめるひとはこのよのなかにひとりもいません。ほんとうににくむということは、まずかんぜんにそのひとのたちばになってみなければできないからです。それはじぶんをにくむようなこととおなじなのです。しかしひとをほんとうにあいすることはできるのです。ほんとうにそのひとのたちばになってかんがえ、またじぶんもあいすることができるにんげんとは、なんとしあわせないきものでなのでしょう。もしかすると、じぶんをほんとうににくめるひともいるのかもしれません。しかしつねにじぶんをはんせいし、ひとのことをかんがえることにひびどりょくしていれば、そんなかなしいじたいにまではってんはしないはずです。よのなかにぜったいということばはそんざいしませんが、あえていうならば、ぜったいに「いいひと」のほうがよのなかにはおおいのです。そしてそんないいひとをじぶんにひきよせるには、まずじぶんがいいひとであるべきなのです。このちきゅうにうまれ、とあるいちちほうでくらすあなたは、どりょくしてたのしんでせいちょうし、だれかをしあわせにするぎむがあるのです。なぜならあなたは、しあわせにくらしたいとおもっているからです。くりかえしますが、けっしてひとりよがりになってはいけません。けっきょくじぶんがたのしくないのですから。つねにだれかのそんざいをかんがえてください。そしてつねにわらってください。じんせいでいちばんだいじなことは、たのしんですごすことです。


2/22

2重3重のウソばっかりと思っていたけど、実際は1つのことだったんだよ。
まわりくどいと思っていたのも自分のせいだったし、結局いろんなことも、単純なことだったんですよ。
力がある人は現実に多く居て、その1人と勘違いすることももうできない。1人暗い部屋で何するでもなく、酒でも飲んで楽しくないなと後悔することぐらいが趣味なんですよ。
目を閉じれば思い出は浮かび上がるけれども、本当なんでそれらは良かったことばかりなんですかね。こんなシステム誰が作ったんですかね。下の方へ落ちていく自分を傍で見て、1日1日「大丈夫かな?」と心配しているけれど、長い目で見ると、成る程だいぶ下の方まで落ちてしまっているのだろうね。こんなことがまず、前書きのようなものなのです。

『良子ちゃんと僕』

良子ちゃんはその可愛らしい口唇を横に大きく広げながら、楽しそうに僕を見ている。
「今日は調子が悪いんだよ!」
何度挑戦しても逆上がりができない僕は、恥ずかしい気持ちを抑えて、必死で言い訳をしている。
僕は、小学6年生にもなってまだ逆上がりができない。鉄棒を憎いとすら思う。良子ちゃんに見てもらったら一念発起、何とかなるかと思ってみたが、如何せん僕の身体能力は他人のそれよりかなり劣っているようだ。
小1時間ほどそんなことを続けて、やがて帰路につくことにした。
太陽が沈むのがだんだんと早くなってきて、僕は良子ちゃんに、
「なんで夜が長くなってくると、寂しくなってくるんだろうね」
と聞いた。良子ちゃんは相変わらず笑っていて、
「きっと皆が早く寝ちゃうからじゃあない?」
と答えてくれた。道に落ちてた石を拾って、僕は力の限り遠くへほおり投げた。良子ちゃんは少し心配そうな顔で、
「危ないよ」
と言っている。いつかどこかで見たような感触がした。僕は
「大丈夫だよ」
と言って、良子ちゃんの手をそっと握った。その冷たい手は、僕の気持ちを熱くさせた。
そう、僕は良子ちゃんのことが、好きなんです。
1年前の冬、学校で国語の教科書を忘れてしまった僕に、隣の席だった良子ちゃんは気付いてくれた。
「良かったら一緒に見る?」
そう言ってくれた瞬間、僕は良子ちゃんに恋をしてしまったのだ。もちろんその時ははっきりとはそんなことを思わなかったけど、今思えば確かにそうだ。良子ちゃんの家はお金持ちで、お母さんがBMなんたらっていうガイシャに乗っている。
僕は自分のことは良く分からないけれど、良子ちゃんと自分が何か違う人間だっていうことは分かっている。でもそんなことはどうでもいいんだ。一緒に居ると何となく、もっと一緒に居たい気持ちになるんだ。後で考えると、これが「好き」っていうことなのかなと、思うようになった。

10年後

良子は僕の目をじっと見ている。
「あなたは結局自分しか見てないんだわ」
魚で一番悲しいのは金魚だっていうフレーズを聴いたことがある。そんなことを考えながら、空と海の境い目が分からない風景の中で、僕の頭はただ痛い。
目の前にあるコーヒーの黒い球面に写る自分の顔を見ながら、同じく目の前に居る良子という存在を疎ましく感じている。
とりあえず殴った。
右手と左手が何度か交差した後、山内と名乗る店員が、僕の両脇をしっかりと押さえつけている。同時に沸き上がる嘔吐感。全てが真っ黒に見える。黒という色には成る程何種類かあるのだなと思っている内に、僕は良子と店を出ていた。
隣で涙目になった良子と一緒に、僕は帰路についている。10年前にも同じ景色を見たんじゃないかと僕は思ったが、2人の手はつながれてはいない。空には鳥が飛んでいる。はてあの鳥の名前は何だったかな。
鳥がどこまでも高く飛べない理由は、何てことない、それが鳥の生活だからだ。そして僕は自分の生活に納得している。しかし一体どういう理由なのか、さっぱり頭がさえないのだ。何かあればイラついてしまう。幻覚のようなものまで見えてくる始末だ。
いっそ自分が背中の方から、段々と大きくなって、街を覆い隠すほどの巨人になり、そしてその体重を支えきれなくなった骨がバラバラに砕け散ってしまえばいいのに。どこかの漫画でそんな内容の話を読んだ。自分の知識なんて全て受け売りだ。
そういえば黒目の下のあたりまで横に広がる可愛らしい良子の笑顔、最近はあまり見ていない。自分が悪いことはどうに理解している。しかしどうすればいいのかが、分からないのだ。僕はふと、良子に聞いた。
「僕のことをどう思っているの?」
そして良子はいつものように、
「好きよ」
と言ってくれた。僕はその瞬間、泣きたくなるほど体の力が抜け落ちてしまった。そして、
「ごめんなさい」
と何度も繰り返した。
ああ、もう何百回も繰り返したであろうこの場面。
僕のこの目は、もう君と同じ風景しか見ないのだから、いっそくり抜いて君に貰って欲しい。
僕のこの舌は、もう君への愛しか語らないのだから、いっそ引き抜いて君に貰って欲しい。
空には入道雲が巨人のようにもりもりと広がっていて、傍の川には魚が泳いでいる。
僕はただただ良子に、
「ありがとう」
と繰り返した。

10年後

僕は麻由美と幸せに暮らしている。
僕は平気な顔で、麻由美と一緒に暮らしている。
僕は、幸せそうな顔をして、麻由美と2人で、暮らしている。

終わり。


1/1

スコルピオンの恋まじない

すごくいい映画だった。
恋まじない
むかしはまほうつかいやマジシャンがいて、
はんざいも、まほうつかいによって行われていたすばらしい時代。

今もまほうつかいやマジシャンにはぜひかくやくしてもらって
たくさんはんざいを行ってほしいと思った。
ぼくたちにはほんざいはにが重すぎる。

恋のまじないってすてきだなと思った。
おまじないをしんじていなかった若いぼくには、恋が出来にくいのはしかたのないことだ

ひさしぶりに知りあいのホームページを見てみると、ぼくのリンクがきえていた。
でも、健ぜんですがすがしく思った。
数日後ひさしぶりにその知りあいに会うことになった。すがすがしかった。


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